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決して安くはない買い物!業務用脱毛器を長持ちさせる方法とは?

公開日:2022/02/01  最終更新日:2021/11/09
    


業務用脱毛器は自宅で使う脱毛器とは違い、決して安くありません。そのため、一度購入したらなるべく長く使用したいですよね。この記事では、業務用脱毛器を長持ちさせるための方法や、買い替えのタイミングについて説明します。

業務用脱毛器の耐用年数

一般的に、業務用脱毛器の耐用年数は5年から10年といわれています。業務用脱毛器の減価償却は5年なので、法的耐用年数もそのまま5年ということです。他の電化製品と同じく、業務用脱毛器の寿命は、使用頻度やメンテナンスの仕方によっても変わってきます。また、業務用脱毛器そのものの品質の違いでも差が生じます。業務用脱毛器の品質が高いものは長く使用できますが、品質がよくない脱毛器だと、同じ条件下で使用していても壊れやすく寿命が短いです。

業務用脱毛器を長持ちさせるためには?

業務用脱毛器を長持ちさせるための方法を紹介します。

1つ目は、日頃のメンテナンスをしっかり行うことです。「長く・安全に」脱毛器を使用するためにも、営業前後のお手入れを欠かさず行ってください。頻繁に手で触れるボタンやツマミは、拭き掃除が必要です。消毒用アルコールを染み込ませたタオルで汚れを拭き取ることができます。また、肌に直接触れるハンドピースは入念に掃除と消毒しましょう。細かな隙間に詰まったゴミもしっかりと除いておけば、清潔さを保てます。さらに、フィルターにホコリが溜まっていた場合は、掃除機でホコリを吸い取ることが大切です。ホコリをそのままにしておくと、放熱できず故障の原因につながるため、定期的にチェックしましょう。

2つ目は、専門業者による定期的なメンテナンスです。表面的な部分はサロン側でチェックできますが、機器や部品の調子は専門業者しか確認できません。表向きは「問題ない」と感じた箇所でも、専門業者から見るとそうではないこともあります。そのため、専門業者に定期的なメンテナンスを依頼することが重要です。また、定期的にメンテナンスを依頼するなら、国内に自社工場を持つメーカーをおすすめします。海外メーカーの場合、部品の調達や修理対応に時間がかかる恐れがあります。

一方、国内メーカーは自社でメンテナンスを行うため、スピーディーな対応が期待できるのです。しかしながら、国内メーカーを謳いながらも工場は海外にあるケースもあるため、購入前にしっかり確認しておく必要があります。

不調を感じたら買い替えを検討しよう!

業務用脱毛器の買い替えのタイミングは、サロンによっても異なります。もし脱毛器に何らかの不調を感じたら買い換えるようにしてください。壊れた脱毛器をそのまま使用すると、施術ミスやトラブルが発生する可能性があります。ユーザーの安全やサロンの信用を守るためにも、少しでも脱毛器に不調を感じたら買い替えたほうがよいのです。

とくに、大手サロンは頻繁に脱毛器を入れ替える傾向が見られます。壊れて使用できなくなる前に買い換えるといったリスク管理を徹底すると同時に、市場が広がる脱毛業界での差別化を図ることもサロンの目的として考えられるのです。効果とスピードの両立を求められる脱毛サロンにおいて、故障するまで古い機種を使用することはおすすめできません。

また、脱毛器を買い換えるときは、購入予定のメーカーに処分方法や引き取り方法を相談することもできます。業務用脱毛器の状態が良ければ下取りしてくれる可能性があります。

 

業務用脱毛器を長持ちさせるためには、日頃のメンテナンスと、専門業者によるメンテナンスが欠かせません。業務用脱毛器は決して安くないため、購入した後はメンテナンスを行い「長く・安全に」使用しましょう。もしメンテナンスしていて脱毛器の不調を感じたら、買い替え時期かもしれません。そのまま使用せず買い替えを検討してください。