【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

業務用脱毛機で施術スピードを上げることは可能か

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/12/25
    


業務用脱毛機を選ぶときには、コストや機能などいくつかポイントがあり、その中でも重要なのが施術スピードです。最近の最新型だと高速タイプも増えていてこれまでの機器よりも、かなりの速さで照射ができるようになりました。メーカーも公式サイトなどで全身脱毛の所要時間も記載していますが、ここでは施術スピードについて紹介します。

業務用脱毛機のスピードについて

脱毛サロンだと施術時間は大変重要で、予約の取りやすさに関係するだけでなく、サロンの口コミや評価などにも影響してきます。各サロンやメーカーも所要時間を公開していてアピールしていますが、施術の効果が前提にあり、そこで初めて施術スピードを売りにできます。

たとえば、10連射式の機器だと1秒間に10回の照射ができるので速いですが、連続で連射を続けると効果が落ちてきて往復照射が必要になります。10連射式の脱毛器を導入しても往復照射なので想定の2倍の時間がかかってしまうと意味もなく、これだとコストや時間も余計にかかってしまうのです。

そこで、大事なのは効果・施術スピードを両立した業務用脱毛機で、早くて予約の取りやすさだけだとお客様からの支持は得られないので、早くて予約が取りやすく、さらに効果もあることが重要です。選ぶときには全身脱毛の所要時間も確認して、効果の高さ・往復照射が不要なども見ておくと失敗を防ぐことができます。

大手サロンだと高速脱毛器が主流

有名な大手の脱毛専門のサロンだとSHR方式といわれる高速脱毛器が主流で、最新の光脱毛方法として注目されている業務用脱毛器です。これまでの強い光を照射するIPL方式と違い、毛包に弱い光を高速で連射してから蓄熱効果で脱毛をします。

今生えている毛へのアプローチではなくて、これから生えてくる毛へ働きかけるので毛がぽろぽろと抜けるような変化はないですが、生えてくるペースが遅くなり、毛そのものが細く薄くなっていきます。脱毛効果はこれまでのIPL方式の方が高いともいわれていますが、回転率や他のメリットなどを考えると照射時間が短いSHR方式の高速脱毛器の導入がおすすめです。

メリットは痛みや肌トラブルが少なくて、色黒や日焼けした肌にも対応可能、毛周期に関係なく毎月施術ができて時間も大変短くなります。導入サロンが少ないので実績は少ないですが、今後導入するサロンは増えていくと予想されています。

また、光脱毛器だと基本的にフォトフェイシャル用と脱毛用の2つのハンドピースが付属していますが、中にはハンドピースだけでボタンを押して機能の切り替えや、フィルターを取り付けて切り替えるものもあります。サロンの経営では熱を持たないように、交互に使えるハンドピースが2つ付いた機器が向いています。

長時間利用したときの体感も重要

業務用脱毛機を導入する場合、大体はデモ機を使ってから購入しますがデモ機だとわからないのが長時間利用したときの体感です。実際に機器を使ってみても一時的なデモだとわからないこともあり、実際の施術は連続して長い時間照射し続けることもあるので、最初は冷却機能が使えていても長時間だと少しずつ弱まってくることがあります。

脱毛器により氷点下から10℃以上まで上がるので、ハンドピースを2本付けて温かくなったらもう1本を使う機器もあります。冷却が弱まるとお客が熱や痛みを感じやすくなり、肌への負担も大きくなります。1秒間に10ショット以上打てる照射スピードが速い機器だと追い付かないこともあるので、単純に高速で早く照射できればいいというものでもありません。

最新のものだと長時間可動しても冷却機能が2~3℃をキープできて、コンパクトでも大型機と同じ機能を持った水冷式を採用しています。変化がない分、全身脱毛のお客様も痛みや不快を感じないので、安心して最後まで脱毛が受けられます。

 

業務用脱毛機の施術スピードは大変大事なことですが、それには効果の高さが大前提です。スピード施術が可能で最後までパワーを維持できる効果の高い脱毛器を選ぶことがポイントとなります。また、連射でも往復照射が不要でないと手間やコストもかかるので、その点も確認して総合的に優れた機器を選ぶことが必要です。