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サロンでの脱毛は痛い?脱毛時に痛みを感じやすい人の特徴!

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/08/31
    


脱毛サロンの口コミでは、「施術時に痛かった」という感想をよく目にします。脱毛時に痛みを感じるのはどんな人で、また痛みが生じる原因は何なのでしょうか?痛みを抑える方法があれば知りたいですよね。今回は、サロンでの脱毛時に痛みを感じやすい人の特徴についてご紹介します。

サロン脱毛の痛みはどんな痛み?

脱毛時の痛みは、「輪ゴムをパチンと弾いたときの痛み」「ピリッとした痛み」「ヒリヒリする」などと表現されることが多くあります。痛みは継続的なものではなく、照射する瞬間のみ強く感じるのが特徴です。

サロンでの脱毛時に痛みを感じる理由

脱毛時の痛みは、ライトやレーザーの照射により、メラニン色素を刺激することが原因で起こります。毛の黒いメラニン色素に反応してムダ毛の毛根にダメージを与えることで、毛の成長を遅らせる仕組みになっていますが、その際にメラニン色素が光と熱を吸収することで、照射時に痛みが起こるのです。

また、針を使ってムダ毛を処理する脱毛方法では、毛穴に針を挿入し電気を流して毛根にダメージを与えるため、皮膚の内側からヒリヒリと痛む感覚を持つことがあります。

脱毛時に痛みを感じやすい人の特徴

脱毛時に痛みを感じる人がいる一方、中には「全然痛くなかった」という感想を持つ人もいます。脱毛時に痛みを感じやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。

敏感肌の人

表面の角質層が薄い敏感肌の人は、肌のバリア機能が弱まり、刺激に対して敏感な状態になっています。そのため、敏感肌の人は脱毛の照射の強い刺激を受けることで、痛みを強く感じる可能性が高いでしょう。

肌の色が黒い人

ライトやレーザーは毛の黒いメラニン色素に反応するため、肌の色が黒い人の場合は肌の表面の色素にまで反応してしまうことがあります。また、日焼けをしている場合も同様のことが起こり、脱毛時に痛みを感じる可能性が高くなります。

毛深い人

毛深い人は一般的な人よりも毛の量が多く、毛が密集しています。密集度が高ければ高いほど照射時間が長くなり、脱毛のライトやレーザーが毛のメラニン色素に反応し、痛みが強くなってしまいます。

脱毛の痛みを抑える方法とは?

脱毛の痛みを完全になくすことはできませんが、スキンケアなどの工夫で脱毛の痛みを軽減させることは可能です。

脱毛前のスキンケアを入念に行う

脱毛で痛みを感じやすいのは、とくに乾燥やホルモンバランスの乱れなどで肌が敏感になっているときといわれています。そのため、脱毛前のスキンケアを入念に行うことで脱毛の痛みを軽減できます。脱毛前は低刺激の化粧水や保湿クリームで肌に潤いを与え、水分量を高めておきましょう。

脱毛部位を冷却する

脱毛の痛みを抑えるもう一つの方法が、脱毛部位を冷却することです。脱毛部位を冷やすことで、照射時の熱を感じにくくできます。さらに、脱毛部位を冷却することで熱による肌へのダメージも抑えることができるので、肌トラブルの回避にもつながります。

麻酔を使用する

受けられるのは脱毛クリニックに限られますが、麻酔を使用して脱毛の痛みを抑えることもできます。脱毛で主に用いられているのは、「笑気麻酔」と「麻酔クリーム」の2種類。笑気麻酔とは、笑気ガス(亜鉛化窒素ガス)を鼻から吸いこむ方法です。お酒に酔ったときのような感覚になり、ほとんど副作用がないのが特徴です。また麻酔クリームは、肌の表面に塗ることで麻酔のような効果を出すクリームです。肌表面の神経が麻痺するため、照射時の痛みを軽減できます。

 

今回は、サロンでの脱毛時に痛みを感じやすい人の特徴についてご紹介しました。脱毛時はとくに、皮膚が薄くデリケートな部位である脇とVIOの痛みを強く感じてしまいます。脱毛の痛みはご紹介した方法以外にも、スタッフに相談して照射レベルを調整してもらうことでも軽減が可能です。脱毛時の痛みは我慢せず、工夫しながら上手く付き合っていきましょう。