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業務用脱毛機を使用して全身脱毛を行うと一回の時間はどれくらいかかる?

    

 

レーザー脱毛を施すのに用いる業務用脱毛機ですが、せっかく脱毛をするなら一度に全身の施術を受けてしまいたいと考える人も存在するのではないでしょうか。

それでは、全身脱毛をする際にはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

施術の内容や、注意点などにも触れながら進めていきたいと思います。

 

 

少しずつ変わってきている脱毛への意識

全身脱毛とは、その名の通り体全体の毛を取り除くように毛根に働きかけるレーザー脱毛です。

腕や脚、背中はもちろんですが、VIOと呼ばれる陰部もこれに含まれます。海外では陰部の脱毛や処理は積極的に行われているようですが、日本では恥ずかしいと感じる人が多かったのですが、最近になって取り入れる人が増えてきました。

 

脱毛は肌を綺麗に保ちながら進めないと意味がない

全身脱毛は、上半身で1時間から1時間半、下半身でも同じくらいの時間がかかります。そうすると、長くても3時間で全身の脱毛が完了すると思うかもしれませんが、そうではありません。

実はほとんどの脱毛サロンでは、施術は2回もしくは4回で1回全身完了とするようです。もちろん、それには理由があります。レーザー脱毛というのは、肌に光を照射することで毛根を弱らせるように働きかけます。

光は熱を帯びていますから、肌への負担は少なからずかかります。肌負担の面だけでいえば、人工的に日焼けさせるような感じでしょうか。レーザーで日焼けすることはありませんが、肌の構造を考えると照射での肌ダメージは避けられないことです。

 

肌と水分の関係を理解して脱毛をするのが大事

肌の仕組みを簡単に説明すると、肌内部と肌表面には水分があり、自然に分泌される油分によって保湿されてその水分を保っています。水は、熱を与えると蒸発してしまいますよね。肌表面に光を当てると、油分で蓋をされていてもそれを通り越して、表面の水分を蒸発させます。

さらに、蒸発した水分を補うために表面に上がってきた水分さえも蒸発させてしまいます。結局、水分不足に陥り乾燥を招いてしまうのです。

そんな、肌へのダメージが考えられる脱毛ですので、1回で全身の施術を行うのはリスクが高いと理解していただけると思います。脱毛は、肌を綺麗にするためにすることですから、肌の健康を保ちながら少しずつ進めていくことは、優先されるべきだと感じます。

今では、脱毛機自体が肌トラブルや痛みを少なくする仕様が開発されてきています。一つは、肌に熱を感じさせないような冷却機能があります。もう一つは、照射時間を短くして肌への負担を最小限に留めるパルス幅の調整です。乾燥の原因を軽減してくれるありがたいアプローチ方法は、少しずつ増えているのです。

 

業務用脱毛機を使って全身脱毛をすると、全身1回でかかる時間はトータルで2から3時間でした。ただ、一日で行う施術は身体への負担を考慮して少しずつ施していく必要があります。体内の水分量は、肌の健康状態を保つために非常に重要な存在なので、日々のお手入れでしっかりと水分補給と保湿をしておきましょう。

全身脱毛に関しては、レーザー脱毛の働きかけ方からも分かるように、効果の出方には個人差があります。毛が濃い部分では目立たなくなるまでに時間がかかる場合もありますし、毛の成長の早さなども関係します。それでも魅力的に感じるのは、一度脱毛が完了したら二度と毛が生えてこないことではないでしょうか。

自分が必要に感じない部分に存在しているものが、なくなるのはストレスフリーな生活に繋がります。さらに脱毛は、肌が綺麗になることですから、美容への関心がますます高まるかもしれません。

最近は、男女問わず美容への関心が高い人が増えています。脱毛をきっかけにお肌のお手入れやスタイルアップにも興味を持ち、食や運動など健康への意識が変わったり、世界が広がる可能性は十分にあります。自分のために、なりたい自分を目指して綺麗な肌を手に入れて欲しいです。