【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

脱毛サロンの開業に役立つ補助金制度がある!知っておきたい注意点とは

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/09/05
    


脱毛サロンを始めたくても資金が用意できず、諦めてしまう方は多いでしょう。実は脱毛サロンの開業には、補助金や助成金の制度があるのをご存じでしょうか。補助金があれば、開業しやすくなるので、ありがたいですよね。今回は開業に役立つ、補助金制度についてご紹介します。脱毛サロンの開業を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

脱毛サロンの開業や運営に補助金・助成金が使える

脱毛サロンの開業は、まずテナントを借りなければいけません。家賃や敷金、礼金で200万円以上が必要とされています。さらに内装や脱毛機器を購入する費用、光熱費、通信料、宣伝費などがかかります。開業後はすぐに利益がでないことを考えて、余分な資金を用意する必要があるでしょう。

こういった運営にかかる費用は、国から補助金・助成金を受け取ることができます。補助金・助成金は返済の必要がないため、制度を上手く活用して、開業や運営資金として役立てましょう。

脱毛サロンで使える補助金

脱毛サロンの開業で使える補助金として「IT導入補助金」があります。「IT導入補助金」は、中小企業や小規模事業者が、ITツールを導入するときに使用できます。会計や受発注、決済、ECのソフトウェア購入費やクラウド利用料などが補助対象です。申請期間が決まっているので、IT導入補助金のホームページをこまめにチェックして、早めに申請しましょう。

脱毛サロンで使える助成金

脱毛サロンの開業で使える助成金は、数多くあります。助成金は、会社の運営はもちろん、社員が働きやすい環境をつくるためにも役立つ制度です。

ここでは、そのなかからおすすめの助成金4つについてお伝えします。

キャリアアップ助成金

アルバイトやパートで、半年以上在籍している非正規雇用労働者を、正規雇用したときに受給できる助成金です。一人当たり57万円、最大20名まで申請できます。いずれスタッフを雇いたいと考えている方は、ぜひ覚えておきましょう。

人材確保等支援助成金

事前に決めた半年の間に、正社員やアルバイト・パートを採用し、1年後に従業員が増えていれば、受給できる助成金です。正社員は一人当たり60万円、アルバイト・パートは40万円を受け取れます。スタッフをどんどん雇いたいと考えている方におすすめです。

人材開発支援助成金

正社員が外部研修に参加するための有休を設け、その有休を使用して、研修へ行くと受給できる助成金です。一社あたり30万円を受給でき、研修が無料や短時間のものでも対象となります。社員を雇った後に、積極的に能力を伸ばしていきたいと考えている方は、ぜひ申請してみましょう。

両立支援等助成金

育児や介護、不妊治療と仕事を両立する、環境をサポートする助成金です。申請書類に必要事項を記載して、提出することで受給できます。社員一人当たり5万円、最大10人まで支給されます。脱毛サロンのスタッフは若い女性が多いため、不妊治療や育児と仕事を両立する方が多いでしょう。離職を避けるためにも助成金を申請して、積極的に働きやすい環境づくりをしていきましょう。

補助金や助成金を利用するときの注意点

補助金と助成金の主な違いは、審査の有無です。補助金は条件を満たしていれば、もらえるわけではなく、審査に合格しなければ受給できません。

一方、助成金は条件を満たしていて、申請書類を提出すれば受給できます。開業資金を計算するとき、補助金はもらえるか不確定なため、最初から予算として加えておくのはやめておきましょう。

また補助金や助成金は、予告なしに受付を終了する場合があります。申請したい場合は、なるべく早く提出しましょう。

まとめ

この記事では、脱毛サロンの開業に役立つ補助金・助成金について紹介しました。開業にあたって資金が不安な方は多いでしょう。しかし補助金・助成金があれば、不安が少なくなるのではないでしょうか。返済も不要のため開業を考えている方は、ぜひ申請を検討してみてください。補助金・助成金の制度を上手く活用して、理想のサロンを開業できることを祈っています。