【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

業務用脱毛機でホクロが増える?

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/30
    

業務用脱毛機はエステサロンや美容クリニックなどに導入されており、優れた脱毛効果が期待されています。こうした機器を導入する際はできるだけ肌トラブルがなく安全性の高いものを選びたいところです。

脱毛を経験した人の中には施術を受けてホクロが増えたというものもあります。ここからはそれが事実であるのかを調べていきます。

短時間で広い範囲のムダ毛を処理できる

エステサロンではさまざまな美容マシンが導入されていますが、特に人気となっているのが業務用脱毛機です。かつては、ニードル脱毛で一本ずつの処理ということもあり、施術には多くの時間と費用が発生していました。

その後、脱毛の技術はより進化し今では特殊な光を照射する光脱毛が主流です。光脱毛の場合は黒い部分に反応しますので、照射することで毛根にダメージを与え毛の再生を抑えていきます。一本ずつの処理とは違い、一度に広い範囲を処理できるのもメリットで、今では全身脱毛も一日でおこなえるマシンも登場しています。

多くのエステサロンや脱毛専門のサロン、美容クリニックなどに導入されていますが、施術の際には肌トラブルが起きる可能性もありますので、できるだけ安全性の高い高品質な機器を選ぶこと、正しい方法で施術をすることが大事です。脱毛の際の肌トラブルにもいろいろな種類がありますが、施術を受けたことでホクロが増えたという意見もあります。

脱毛機では有害な紫外線は使われていない

ホクロは紫外線の影響で増える可能性もあると言われています。光脱毛の光の刺激が増えたと感じている人もあるのではないでしょうか。まず、施術には光が使われますが、ほとんどの危機は肌に害となる紫外線はカットされています。

それゆえ、紫外線が原因で増えるという心配はないと言えるでしょう。それでも、増えたと感じる理由としては、ムダ毛がなくなったことで今まで目立っていなかったホクロが目立つようになった可能性があります。実際に増えたという人も、実は業務用脱毛機とは関係なくホルモンバランスの乱れや精神的なストレス、さらに肌のターンオーバー機能が低下したなどの理由で増えている可能性もあります。

それから、施術直後の肌はいつもよりデリケートになっており、紫外線の影響も受けやすくなっていると言われています。それゆえに、施術期間中に無防備に肌を焼くなど紫外線対策をしていないとシミが増える可能性もありますので、紫外線対策をきちんとおこなうことも大事です。

逆に光による施術で今まであったホクロやシミが薄くなった、目立たなくなったという意見もあります。光やレーザーはシミを薄くする治療にも使われていますので、そうした実感を得ている人もあるのではないでしょうか。

色素沈着のある部分はテープなどで保護する

業務用脱毛機の利用で、極端にホクロが増える心配はほとんどないと言えますが、ホクロやシミ、色素沈着のある部位にはどのように対処するかも知っておきたいところです。脱毛で使われている光やレーザーは黒い部分に反応しますので、そのまま照射すると火傷などの肌トラブルが起きてしまう可能性もあります。

それゆえ、色素沈着のある部位は避けて照射をおこない、その部分だけニードル脱毛で対応するという方法もありますし、小さなホクロ程度であればテーピングなどで保護をおこない、照射することも多くなっています。

施術後は肌を冷やすためのクーリングがおこなわれますが、ホクロなど黒い部分は特に熱を吸収している可能性がありますので、もしも照射した場合はしっかりと冷やすことも大切です。

 

業務用脱毛機は優れた脱毛効果が期待できますが、肌トラブルが起きないよう注意して施術をおこなうことも大切です。施術でホクロが増えたという意見もありますが、今まで毛で隠れていたものが目立ってきたという可能性もありますし、ホルモンバランスの変化など別の要素で増えていることも考えられます。

業務用脱毛機では有害な光はカットされていますので、照射で増えることは考えにくく、むしろ薄くなったという意見もあります。色素沈着のある部位は火傷などのトラブルが起きないよう、保護して照射をおこなうことも大切です。