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業務用脱毛器をリースするメリット・デメリットについて解説!

公開日:2022/04/01  最終更新日:2022/05/11
    


業務用脱毛器の導入を考えている方にとって、購入するかリースもしくはレンタルをするのかということは悩みどころではないでしょうか。もし初期費用を抑えたいならリースにすると有利です。この記事ではリースをしたときのメリットとデメリットについて解説します。レンタルとの違いについても触れていきます。

業務用脱毛器をリースするメリット

業務用脱毛器をリースするメリットについて解説しましょう。

初期費用を削減できる

業務用脱毛器をリースする最大のメリットは初期費用を削減できるという点です。業務用脱毛器は非常に高価なものです。サロンで使用される一般的なものは100万円台から200万円台のものが多く、高級機になると400万円ほどするものもあります。開業にあたって複数台設置を考えている場合は、初期費用が膨れ上がってしまいます。

リースならば機種によって月あたり10万円前後のコストで導入できるものもあるようです。初期費用を抑えたいという場合には、リースを活用することで高性能機器を導入しやすくなります。

固定資産税がかからない

リースのメリットのひとつに固定資産税がかからないということがあります。リースされた機械の所有権はリース会社に帰属するため、申告はリース会社の義務となるからです。またリース料金は経費として扱うことができます。

事務作業の負担を軽減できる

リースのメリットのもうひとつは各種事務作業の負担を軽くできる点です。機械を購入するときは、償却事務、固定資産税などの支払い、損害保険の加入などの面倒な事務作業が発生します。また廃棄する際にも資産処分に関わる手続きを行わなければなりません。リースの場合は上記のような事務作業が不要になるので、事務負担が軽減できるのです。

業務用脱毛器をリースするデメリット

業務用脱毛器をリースするデメリットについても解説します。

中途解約ができない

業務用脱毛器をリースするときの最大のデメリットは、リースの中途解約ができないという点です。リースは契約期間が定められていますが、その期間より先に解約しようとすると残り期間分のリース料金を違約金もしくは解約金として支払わなければなりません。そのため途中で解約しようが、リース期間を満了しようが結果として同じ料金を支払うことになります。

トータルの金額が多くなる

初期費用が抑えられるのがリースの利点ですが、一般的に機械をリースした場合と一括購入した場合ではリースしたほうがトータルで支払う金額が多くなります。

自分の所有物にならない

リースした機械の所有権はリース会社に帰属するようです。リース期間が修了したら原則リース会社に返却しなければなりません。

リースはレンタルと何が違う?

リースとレンタルの違いについて解説します。

新品かどうか

リースはリース会社が代わりに機械を購入してくれるので基本的に新品になります。レンタルの場合は使いまわしなので基本的に中古品です。

期間の違い

リースは契約時にリース期間が定められているため、中途解約できません。もし不要になってもその期間はリース料金を払い続ける必要があります。レンタルも最初に貸出期間が設けられる場合もありますが、基本的には必要がなくなったら返却できます。返却後は当然料金が発生しません。

 

リースの最大のメリットは初期費用を抑えられることです。業務用脱毛器の場合、あまりに性能の劣る安いものを購入するとランニングコストが余計にかかったり、処理速度が遅くて顧客をまわせなくなったりすることが起こりえます。その点リースならば高性能な業務用脱毛器をまとまった資金なしで導入できるので有利といえます。

他にも購入にかかわる事務手続きの軽減や、固定資産税がかからないなどのメリットがあるようです。ただトータルの金額が一括購入より多くなる、所有権がないなどのデメリットもあるので、使用期間や予算によって購入やレンタルとも比較検討するとよいでしょう。