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脱毛サロンを開業する2つの方法!双方のメリット・デメリットとは?

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/08/31
    


脱毛サロンの開業には主に2つの方法があり、個人経営での開業パターンとフランチャイズでの開業があります。そして、どちらの開業方法にもメリット・デメリットが存在するため、特徴を抑えて適した方法で開業することが重要です。本記事では、脱毛サロンを開業する2つの方法と双方のメリット・デメリットについて解説します。

個人で脱毛サロンを開業するメリット

個人で脱毛サロンを開業することのメリットとして、自由度が高いという利点があります。サロンのコンセプトや名前、使用する業務用脱毛器の種類、施術内容などを自分で決定できます。さらに、物件の立地や内装も自由に決定できます。そのため、開業資金を抑えつつ、自分の理想のお店作りをしていと考えている方に適しています。

また、収益がすべて自分の報酬になることもメリットといえます。フランチャイズの場合、売り上げの一部をロイヤリティとして本部へ支払う必要があります。一方、個人経営の場合はロイヤリティの支払いがないため、収益がすべて自分の報酬となります。回転率を上げて経費を抑えるなど経営方法を工夫すれば、フランチャイズ経営よりも多くの収益を得られる可能性があります。

個人で脱毛サロンを開業するデメリット

個人で脱毛サロンを開業することは、開業準備や資金調達が大変というデメリットがあります。物件選びや業務用脱毛器選びなどで開業資金を抑えることができても、開業には最低でも200万円は必要だといわれています。さらに、開業した後は経営が安定するまで運転資金が必要です。

さらに、物件選びや物件の内装デザインから施術メニューの決定、開業に必要な届出の提出など開業までに多くの手続きや検討事項があります。個人経営の場合、自由度は高いですがすべて自分で行う必要があり、時間と手間がかかります。

また、経営ノウハウを自ら学び、身につける必要があります。フランチャイズの場合、知名度があるため、集客があります。しかし、個人経営は知名度がないため集客に苦労する傾向にあります。さらに、集客だけでなく売り上げを上げるノウハウやスタッフの教育なども自ら学んで実践していく必要があります。

フランチャイズで脱毛サロンを開業するメリット

フランチャイズで脱毛サロンを開業することは、開業のハードルが低いというメリットがあります。一般的に、フランチャイズの場合は本部と同じ屋号で開業できることに加えて、出店場所や物件、備品や機材などの開業に必要なモノや手続きをサポートしてもらうことができます。

さらに、経営初心者でも安心して始められることも利点となります。本部と同じ屋号でオープンするため知名度がある状態でオープンできます。そして、経営に必要なノウハウや集客ノウハウ、研修や教育のカリキュラムなどを本部からサポートしてもらうことが可能です。そのため、ビジネス未経験であってもしっかりと成果が出るようサポート体制が整っています。つまり、個人経営よりも失敗するリスクが少なく、安心して始められることが魅力的なポイントです。

フランチャイズで脱毛サロンを開業するデメリット

フランチャイズで脱毛サロンを開業するデメリットとして、加盟料やロイヤリティがかかる点が挙げられます。一般的に、フランチャイズで店舗を開業する場合、開業時に加盟料が発生します。さらに、毎月ロイヤリティの支払いが必要となります。ロイヤリティは、定額固定制のものと毎月の売り上げによって変動するものがあります。どちらであっても利益が思うように上がらなかった場合、ロイヤリティの支払いが経営を圧迫する一部になる可能性があります。

また、自由度が低いこともデメリットとなります。フランチャイズで開業する場合、店舗の屋号やサロンのメニュー、価格帯や店舗の内装などはブランドイメージから離れないよう決定されています。そのため、自分ですべて決定し理想の店舗を作りたいと考えている方は、物足りなさを感じる可能性があります。

 

脱毛サロンの開業には、個人でのオープンとフランチャイズでのオープンの方法があります。個人経営は自由度が高い分、自分ですべての手続きを決定し、経営ノウハウなども学んでいく必要があります。一方、フランチャイズの場合、知名度がありサービスや経営手法のフォーローを受けられますが、自由度が低く本部へロイヤリティなどの支払いが発生します。双方の経営方法の特徴を押さえて、適した方法で開業することがおすすめです。