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ハイブリッド脱毛機とは?導入するメリット・デメリットを知ろう!

公開日:2021/09/01  最終更新日:2021/08/31
    


サロンではIPL式などの業務用脱毛機をよく見かけます。導入しているサロンは少ないものの、じわじわ人気がでてきているのはSHR式でしょう。この2つの方式の脱毛機が一緒になれば便利だなと考えたことはありませんか。その気持ちに寄り添えるのがハイブリッド脱毛機です。メリットとデメリットを解説します。

ハイブリッド脱毛機の仕組み

主にIPL式脱毛とSHR式脱毛の2種を組み合わせたスタイルの脱毛機を、ハイブリッド脱毛機といい、HHR式と略されます。毛根にアプローチするのがIPL、毛包にアプローチするのがSHRで、ハイブリット脱毛機は2つの方式のいいとこ取りをしています。ちなみにハイブリッドとは一般に「複数の方式を組み合わせた工業製品」に関して使われる用語のため、ハイブリッド脱毛機と呼ばれるものすべてがIPL式とSHR式の組み合わせであるとは限りません。

ハイブリッド脱毛機の特徴

IPL式とSHR式を組み合わせたハイブリッド脱毛機は、ほぼすべての毛質や肌質の利用者へのケアが可能です。メラニン色素にアプローチするIPLは毛根に直接働きかけます。一方、SHRは発毛を促すバルジ領域にアプローチします。IPLとSHRの2つの光を組み合わせて照射するハイブリッド脱毛機は、毛周期の影響を受けません。

また白髪や産毛などにもアプローチもできるため、全身への照射が可能です。そして、ハイブリッド脱毛機の痛みは、「じんわりと温かい」と表現されることが多いです。一般的な脱毛機に比べて、痛みが少ないといった特徴もあります。

ハイブリッド脱毛機を使用するメリット

サロンでハイブリッド脱毛機を使用する際に、得られるメリットを紹介します。

高いコストパフォーマンスを発揮する

1台に2台分の性能が搭載されているハイブリッド脱毛機は、コストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。IPL式とSHR式の2台の業務用脱毛機を導入するよりも、ハイブリッド式の業務用脱毛機を1台導入したほうが、総合的な費用は押さえられる傾向にあります。

幅広い層をターゲットにできる

ワキやひざ下などの毛はもちろん、産毛や白髪、ひげなどにも対応できるハイブリッド式脱毛機を導入すれば、ターゲット層がひろがるでしょう。「白髪になると脱毛はできません」などの説明も必要なくなり、脱毛を希望するほぼすべての人がサロンでのケアの対象となるのです。ハイブリッド脱毛機なら痛みがでにくいといった特徴からも、ひげ脱毛を検討中の男性の獲得ができるかもしれません。

ハイブリッド脱毛機を使用するデメリット

ハイブリッド脱毛機をサロンに導入する際に考えられる、デメリットを紹介します。

操作が複雑になることがある

1つの機器にたくさんの機能を詰め込めば、操作もそれだけ複雑になることが多いです。ハイブリッド脱毛機では、IPLとSHRの切り替えをする際にはハンドピースを持ち替えて行うものが多いため、これを手間だと感じる人は多いようです。

導入に多くの費用がかかる

多機能のハイブリッド脱毛機は、約350万円~400万円のものが多く、一般的な業務用脱毛機の2倍近くの費用がかかります。コストパフォーマンスには優れるものの、そもそもの設定金額が高めです。導入前には、イニシャルコストとランニングコスト、保証に関してもしっかりと確認しておきたいところです。

 

IPL式とSHR式のいいとこ取りをしたハイブリット脱毛機は、1台で2台分の機能を備えています。どちらか1つの業務用脱毛機では対応できなかった部位などがターゲットになり、ワキやうなじ、ひげなどにもアプローチできるでしょう。しかし多機能なハイブリッド脱毛機を導入するためには、それなりの費用も発生します。機種を選ぶ際は、コストはもちろん保証についてもしっかりと確認しましょう。