【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

業務用脱毛器の寿命はどのくらい?

公開日:2019/11/01  最終更新日:2020/01/17
    

業務用脱毛機を導入して、サロンを開くにしても、気になるのはトラブルです。故障だけなら直る可能性は十分ありますが、寿命というのは避けられないものです。どれくらい使い続けられるのか、また、機能を保つ対策はあるのかというのも知っておきましょう。

耐久性でいえば4~7年という内容

現在では、良質なパーツをもちいる業務用脱毛機が非常に増えていて、簡単には壊れないものです。しかし、それでも機器であるからには寿命があります。使用頻度や環境などにもよりますが、4~7年が平均耐用年数といわれているため、重要になるのは5年以降の対応ということになります。

寿命とはいっても、突然に異音や発熱などによって使い物にならなくなることもなきにしもあらず、それが導入してから1~2年という短さである可能性も否定はできません。だからこそ、業務用脱毛機の性能を長期的に保つためには、耐久性の高さで探してみましょう。

例えば、購入費用がネックになりますが、メンテナンスまで考えた場合、頑丈なパーツが使用されていたり、洗浄や掃除が簡単におこなえるものを選ぶのもありでしょう。一口に寿命とはいっても、本体のみならず、液晶画面の反応がなくなったり、ハンドピースがダメになることもあるでしょう。ランプの寿命という場合もあります。

ですから、数年おきに部品交換やクリーニング対応をするところを比較検討しましょう。普及率が高い業務用脱毛機の多くは、超寿命という話も耳にしますが、詳しく知るうえで、レンタルやリースという選択肢があってもいいかもしれません。

寿命がくるからメンテナンスが大事になる

業務用脱毛器の寿命が4~7年であれば、間を取って5年以降がカギになります。使用頻度が高いのであれば、修理も必要になるでしょうし、代替機のレンタルができるのかなども確認しなければなりません。何よりも、購入するのであれば、品質が高いのは外国製より国産だともいわれていますから、寿命も国産が有利なのかもしれません。

さらに、保証期間に着目しましょう。長いところでは2年保証をつけています。それだけ壊れにくさに自信を持っている証拠になり得るでしょう。どうしても購入費用が高額ですから、費用回収する前に壊れてしまっては元も子もありません。

購入後、5年以上にわたって修理や点検というサポートをしてくれるのであれば、ひとまず安心でしょう。実際に、多くの脱毛サロンの運営会社で支持されているのは、光力計測器や水流計測器などによる点検です。使用頻度を確認して、消耗品の交換時期の管理までおこなう念の入れようです。

日頃の手入れで合図に気付ける

機器ですからいずれは寿命がくるのですが、使用設定値をガイドしてくれたり、ランプの発光不足にならないように管理もしてくれるなら、平均耐用年数よりもさらに長く使い続けることができるでしょう。

使い方が荒いのなら、すぐに故障してしまうかもしれません。エステティシャンの使い方次第で長くも短くもなるかもしれませんし、それこそ、顧客獲得ができて、休みなく稼動しているのなら、4年程度で寿命となるかもしれません。

メンテナンス次第で、長く使えることは理解できても、毎日の手入れも必要です。乾拭きするだけでも、いつもと違った違和感に気づくかもしれません。異変に気付いたら、すぐにメーカーに問い合わせましょう。

 

業務用脱毛機は高額となる費用をかけて導入するので、気になるのは故障や使い物にならなくなることでしょう。機器であるからには、いずれは処分しなければなりませんが、その耐用年数も気になるものです。

平均して4~7年といわれていますが、あくまで平均です。環境や使用頻度や、状況によっていつまで使えるとは断言できないのもいたしかたなさそうです。

ただし、機能を保つためのメンテナンスにより、長く使えるものになりますから、保証やサービスもしっかり確認しておきましょう。