【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

業務用脱毛機をリースするための手続きと流れ

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/04/05
    


価格が高く購入が難しい業務用脱毛機は、リースもできます。これはリース会社が業務用脱毛機を買って、利用者に貸し出すシステムです。一括でメーカーから購入するよりも、手続きが少し複雑になりますしリスクもあります。ですが初期コストの低さは魅力です。ここでは業務用脱毛機をリースする手続きの流れを示していきます。

業務用脱毛機の契約前にリースの内容を決める

業務用脱毛機のメーカーの中には、講習会や出張デモンストレーションを行っているところがありますので、インターネットの評判や口コミだけでなく、実際に使用して導入する機種を決めましょう。希望の機種をリースしている企業を探して、締結可能な契約を探しますが、契約は賃貸借契約であり、業務用脱毛機の所有権はリース会社にあります。

そのため高額な機器ではありますが、リース会社が固定資産税を負担してくれます。またメンテナンスや修理は顧客側の負担となることが多いですが、事前に確認しておく必要があります。さらに契約の延長線上にあるともいえる税金に関しての確認も大切です。費用は経費となるので、税の負担が軽くなりますし、会社によっては税務に関してもアドバイスをしてくれますので疑問点は思い切って、質問してみるのもいいでしょう。

肝心なのは契約期間で、多くは3年から7年ほどになり、原則として解約はできません。解約料を払うことで可能な場合もあるので、事前に確かめておきましょう。契約期間が長くなるほど、1年あたりのコストは安くなります。しかし業務用脱毛機が古くなると、集客に影響が出ることも考えられますので経営の流れを考えて、充分なシミュレーションをしておくのが得策です。

業務用脱毛機のリース契約を結び費用を支払う

正式にリース契約を結ぶ前に見積もりをとることになるでしょう。見積書を出してもらい、支払い内容を確認します。このあと会社によっては財務諸表を求めてきますので提出します。期間は直近3期分などになることが多いです。審査を通過すれば契約が可能になりますので、相互調印の形で締結します。

そのときに印鑑証明や登記簿謄本を求められることがありますので準備をしましょう。契約を結んだら、会社から請求書が届き、業務用脱毛機が納品されます。その時からリース契約が開始され、費用を支払います。このタイミングで導入時講習が開催されることも珍しくなく、業務用脱毛機の使用方法と脱毛理論を学ぶことができます。

メーカーやリース会社によっては、サービスメニューや料金設定についてのコンサルティングをしてくれますので事業を成功させるのに必要だと感じたら、積極的に採り入れていくのが賢明です。さらに広告に関するアドバイスや広告に使う業務用脱毛機の画像を提供してくれることもあります。

導入後もアフターフォローを受けることができる

リース契約でも、直接メーカーからのアフターフォローが受けられるようになっていることも少なくありません。脱毛性能の維持や施術時の痛みについて疑問を感じたら、電話などで連絡をとりましょう。担当者が直接、業務用脱毛機をチェックしてくれる場合がほとんどです。

契約によっては定期的なメンテナンスが入ることもあります。トラブルと呼ぶほどのことでなければ、メモしておいてメンテナンスの時に質問してみるのも賢い方法です。定期的にプロとやり取りをすることで、業務用脱毛機の特性を掴むことが可能ですので、その時に脱毛に関する知識が得られますから、接客をするときに役立てるといいでしょう。

説明が前後しますが、このように脱毛サロン経営において脱毛器のアフターフォローは重要です。業務用脱毛機やリース会社を選ぶときには、アフターフォローについてしっかり調べることが不可欠です。この差が顧客へのサービス内容に反映すると考えて差し支えないでしょう。

 

アフターフォローや解約料などの重要事項をしっかり把握したうえで、業務用脱毛機とリース会社を決めます。それから見積もりをとり、契約を結ぶ流れになります。途中の解約が難しいので契約期間については慎重に検討する必要があります。納品されてリースが開始されたら、費用を支払います。導入後も定期メンテナンスや修理などで、こまめにコンタクトをとることになるでしょう。