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埋没毛は脱毛器で治る?正しい基礎知識と治し方をご紹介!

公開日:2023/01/15  最終更新日:2022/12/05
    


黒くて目立ちやすい埋没毛があると、何とかしたいですよね。埋没毛を何とかしたくて、自己処理でカミソリや電気シェーバーを何度もあててはいないでしょうか。実はそのようなことをしても埋没毛は綺麗になりません。この記事では、埋没毛についてどのように対処すればよいのかまとめています。

埋没毛の基礎知識

埋没毛とはどのような毛なのでしょうか。これは、皮膚の中に埋もれてしまっていて表面には見えていない毛のことです。皮膚の中で育っている毛で、少しふくれていて黒さが目立つのが埋没毛の特徴です。埋没毛はふくれているので目立ちやすく、色もはっきりしているので、気になる人は多いでしょう。

とくに目立ちやすい部位にできていると余計に気になってしまいます。実際に埋没毛に悩んでいる人は多く、とくにワキやヒゲ、デリケートゾーンの埋没毛は気にする人が多い部位です。埋没毛は自己処理が原因となり起こりやすいです。

埋没毛ができる原因

埋没毛はどうしてできてしまうのでしょうか。埋没毛の原因についてまとめておきます。

毛抜きで処理している

毛抜きでムダ毛処理をしている場合、埋没毛ができやすくなります。無理矢理引き抜くので、毛は毛根から抜けるのですが、抜こうとしていた毛が途中で切れることもあります。そうすると皮膚の中に毛が入り込んでしまうので、埋没毛となってしまうのです。まだ抜ける状態にないムダ毛を引っ張ってしまうと、皮膚にも負担をかけてしまいます。

カミソリで処理している

カミソリによる処理も埋没毛ができやすくなる原因です。毛先が鋭くなるので皮膚の中に毛が埋もれやすくなってしまうのです。また、カミソリは肌にダメージを与えやすいので、肌荒れを起こしやすくなってしまいます。乾燥肌の原因にもなるので、できるだけカミソリの使用を避けるのがおすすめです。

乾燥肌の人も埋没毛になりやすい

肌が乾燥している人も埋没毛になりやすいです。肌が乾燥していることで、皮膚表面の角質層が硬くなっていきます。硬くなるとムダ毛は皮膚の上に出てこられなくなってしまい、埋もれてしまうのです。肌の生まれ変わり、ターンオーバーを正常にすることで埋没毛を防げます。

埋没毛は肌トラブルになる場合も

埋没毛を放置してしまうと、埋没毛の部分で炎症が起こった際に毛嚢炎となってしまうこともあるので、注意しなければいけません。炎症が悪化すると、膿が出る場合もあります。

埋没毛を治す方法

埋没毛を治したい場合、どのような方法があるのでしょうか。治療方法をまとめておきます。

ピーリングを行う

埋没毛は、ピーリングでも治療できます。古い角質が除去されてターンオーバーが正常になることで、埋没毛が表面に出てきやすくなります。このタイミングで脱毛すれば、埋没毛がなくなるでしょう。

皮膚科で相談する

埋没毛の相談を皮膚科でしてみましょう。適切な処置方法をアドバイスしてもらえます。

脱毛機で脱毛する

埋没毛は、カミソリや誤ったセルフケアで起こりやすくなります。埋没毛を治療したいなら、脱毛器で脱毛をするのもおすすめです。埋没毛が起こりにくくなるうえ、黒いブツブツもなくなっていきます。埋没毛の状態をまずはサロンやクリニックで見てもらってください。

しっかり保湿する

埋没毛を防ぐために、肌を乾燥させないことも大事です。きちんと保湿ケアを行ってください。

まとめ

埋没毛はどうしてできてしまうのか、埋没毛ができた場合の対処法をお伝えしました。埋没毛は、脱毛をすることで改善する場合もあります。まずは肌の状態をサロンやクリニックで見てもらいましょう。埋没毛を処理するセルフケアは、悪化させてしまう可能性もあるので行わないようにしてください。埋没毛がある場合は、自宅でのケアは電気シェーバーを使いましょう。