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海外製の業務用脱毛機の特徴は?日本製との違い

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/04/05
    


業務用脱毛機には、海外製と日本製があります。サロンなどに業務用脱毛機を導入する場合、どちらにしようか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。日本では国産のものの方が安心できるという風潮があるので、海外製だと導入するのを躊躇ってしまうということもあります。海外製の業務用脱毛機の特徴について紹介します。

日本人に合わせてカスタマイズ可能

美容業界では日進月歩で技術が進んでおり、それは業務用脱毛機においてもいえることです。日本でも海外でも、次々と新しい技術が搭載された機種が登場しエステサロンや脱毛サロンなどで使われています。日本ではメイドインジャパンというと高品質というイメージがあり、国産のものを良しとする風潮があります。

精密機械などの分野では、とくにその傾向があるようです。しかし、海外製品だからといって品質が劣っているというわけではありません。海外製品の中にも優れた業務用脱毛機はたくさんあります。海外製で気になるのは、日本人向けに作られたわけではないということです。

日本人の体質や毛質に合わせて開発されたわけではないので、日本人が使用した時に同じような効果が得られるとは限らないというのが懸念材料といえるでしょう。それが新しい機種だと細かく調整できるようになっているので、日本人に合わせてカスタマイズできるようになっています。

メンテナンスなどのサポート体制

海外製の業務用脱毛機を使うデメリットとして挙げられるのは、メンテナンスのしにくさです。業務用脱毛機に使われている部品の在庫が日本になかったりすると、修理が必要になった時にわざわざ海外から取り寄せなければいけないということがあります。故障した時などにすぐに修理できないと、サロン自体の運営に支障が出るので困ってしまいます。長く使用している間には故障することもあるので、スムーズに修理できるかということが重要です。

ただし、輸入代理店などでメンテナンスを行うなど、サポート体制が充実している場合もあります。海外製品でも何か不具合があれば、スムーズに対処してもらえます。

定期的にメンテナンスを行って、部品が劣化しているような場合には故障が発生する前に交換するといったこともできます。そのため海外製の業務用脱毛機を選ぶ時には、サポート体制がどうなっているのかを確認しておく必要があります。メーカーによっては国産でもすぐに対応してくれないところもあります。

特別な機能が搭載されている機種も

海外製の業務用脱毛機の中には、連射スピードが速くコストパフォーマンスが高いものがあります。脱毛の施術にかかる時間が短ければ、それだけコストも下げることにつながります。スタッフの人件費なども削減できるからです。リーズナブルな価格で顧客にサービスを提供することも可能になります。

それから海外製の業務用脱毛機には、美容によい機能が搭載されているものも多いです。肌にあるコラーゲンの産生を促し、ハリや潤いのある美肌を作る効果が期待できます。脱毛だけではなく優れた美容効果を発揮してくれるので、こういったマシンは脱毛に特化したサロンよりも幅広い美容メニューを提供するエステサロンで選ばれています。

海外製・日本製に限らず、優れた機能が搭載されている業務用脱毛機はいろいろあります。メーカーによって特徴が異なるので、一概にどちらが優れているとはいえません。業務用脱毛機を選ぶ時には、サロンのコンセプトや目的に合ったものを選ぶ必要があります。

 

海外製の業務用脱毛機は国産と比較して、品質が大きく劣っているわけではありません。独自の機能が搭載されている高品質なものもたくさんあります。ただし、部品を海外から取り寄せなければいけなかったりすると、メンテナンスに時間がかかることもあるようです。