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脱毛サロンを開業する際にかかる費用とは?資金の調達方法についても解説!

公開日:2022/08/01  最終更新日:2022/08/05
    


「脱毛サロンは貯金がなければ開業できない」イメージがある方も多いかもしれませんが、計画的に資金調達ができれば、貯金がなくてもサロン経営は可能です。さまざまな制度を知り、賢く資金調達を行いましょう。今回は、脱毛サロンを開業する際にかかる費用と資金の調達方法について解説します。

脱毛サロンを開業する際にかかる費用

脱毛サロンを開業する際にかかる初期費用は、自宅をサロンにする場合と賃貸物件をサロンにする場合で大きく異なります。

【自宅をサロンにする場合】70~110万円

自宅をサロンにする場合は賃料がかからないため、比較的低い費用で開業できるのです。想定される初期費用は、内装費20万円、脱毛機器代10万円~50万円、消耗品10万円、広告宣伝費30万円など。合わせて70~110万円ほどの費用となる場合が多いでしょう。

【賃貸物件をサロンにする場合】130~350万円

店舗や賃貸マンションの一室を借りる場合は、当然のことながら賃料を払わなくてはなりません。不動産契約料の相場は家賃の約6か月分で、家賃が10万円の場合は賃料だけで60万円かかります。また、店舗の場合の内装費は200万円程度かかると考えられます。これらを合計すると、初期費用は130~350万円。費用を安く抑えるためには、もともとエステサロンだった居抜き物件を選んで内装費を節約するという方法もあります。

脱毛サロンを運営するために必要な費用

脱毛サロンを運営するために必要な費用は、たとえば家賃、光熱費、消耗品、人件費、融資の返済などです。開業当初は売り上げがなかなか安定しにくく、利益を出せることは少ないと考えたほうがよいでしょう。そのため、開業前に半年分の運営費用を確保しておくのがベター。売り上げがない月も人件費や固定費を支払えます。

脱毛サロンの開業資金を調達する方法

脱毛サロンの開業資金に貯金を使わない場合、いずれかの機関から融資を受けて調達することになります。銀行以外にも独立開業を支援する制度はさまざまなものがあるので、賢く活用しながら開業を目指しましょう。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は、政府100%出資で運営している金融機関です。中小企業を支援するのが目的のため、個人でサロン開業を目指す方も融資を受けられる可能性が高いでしょう。金利変動のない固定金利で、基本的に無担保・無保証人で借り入れることが可能です。しかし、審査が厳しいというデメリットもあります。事業計画をしっかりと練ったうえで審査に臨みましょう。

自治体の制度融資

自治体の制度融資は、信用保証協会が融資の保証人となり、市町村区が金利や保証料を負担してくれるという優遇措置があります。銀行と信用保証協会の2つの審査があり、審査期間は日本政策金融公庫と比べて長くなることもあるので注意しましょう。

ビジネスローン

ビジネスローン事業者だけを対象としたローンで、最短1日で融資を受けることができます。スピード感が魅力である一方、金利は高めなのがデメリットです。

助成金

中小企業支援対策の一つで、国や地方自治体からもらえる返済不要の資金が助成金です。ほぼノーリスクでお金がもらえるため、個人でサロン開業を目指す方にとってはとても魅力的な制度。申請すれば誰でも受け取れるというものではありませんが、メリットは大きいので積極的にチャレンジしましょう。

まとめ

今回は、脱毛サロンを開業する際にかかる費用と資金の調達方法について解説しました。脱毛サロンは計画的に資金調達ができれば、貯金がなくても開業・経営していくことが可能です。独立開業を支援する制度はさまざまなものがあるので、それらの情報を集めながら賢く資金調達を行いましょう。脱毛サロンの開業を目指す方はぜひ参考にしてください。