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知っておきたい業務用脱毛機のランニングコスト

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/19
    

脱毛サロンにとって、なくてはならないアイテムといえば業務用脱毛機です。なんとか少しでも安く導入してコストを抑えたいと考えるのが本音でしょう。ここでは業務用脱毛機のランニングコストを下げる重要性、痛くない脱毛がお得な理由、購入価格とコスパの関係を説明します。ランニングコストを抑えることは、お客様の満足にもつながるのです。

ランニングコストと利益の関係とは?

脱毛サロンの利益率を上げるためには、業務用脱毛機のランニングコストに着目する必要があります。脱毛機が安価であるほどコストは下がると思われがちですが、大切なのはしっかりとしたパワーを維持できることです。電力やパワーが不安定だとショット数が増えてしまうので、結果的にランニングコストが増えてしまうのです。

当然ながら同じ脱毛効果を得られるなら、ショット数が少ないほどコストを削減できます。業務用脱毛機の基本性能も重要なポイントで、基本性能が優れたものはコスパもよい傾向があります。格安であっても性能が低ければ、毛質や肌質によってはあまりムダ毛を減らせない問題が発生するのです。

そうなれば処理回数でカバーすることになり、結果的にはコスト増につながります。1ショットあたりの単価を知ることは大切ですが、同様に効果にも着目しましょう。脱毛の回数を減らすことは、スタッフの勤務時間を減らすことにもつながります。

痛くない業務用脱毛機のコスパがよい理由とは?

業務用脱毛機は最新タイプになるほど欠点が改良されています。とくに顕著なのは痛みが弱くなっていることで、それがランニングコストの軽減につながっているのです。古いマシンを故障するまで使い続けるという経営者の方は多いですが、最新マシンに乗り換えしたほうがランニングコストを抑えられるケースが多いのです。

新しいマシンほど肌に優しく、かつ効果が高いことが関係しています。お客様が痛みを感じてしまう状況ですと、出力を下げて対応することになるでしょう。すると処理回数が増えますので、サロン側の負担は増えるわけです。

また冷却処置をするにしても相応のコストがかかります。痛くなくて高い効果を得られる業務用脱毛機を選ぶことが、サロンの利益を上げるための鉄則です。近年の脱毛機は光照射のパワーが安定しており、効果が減退しない機種があります。1ショットあたりの金額が0.2円という驚きのランニングコストの脱毛機も登場しています。

購入価格に見合ったメリットがあるか?

業務用脱毛機は家庭用とは比較にならないほど多機能で、脱毛効果も高くなっています。昔の光脱毛機は気休め程度の効果しかないと言われていましたが、現在は医療脱毛機のレベルに着実に近づいているのです。医療機関でも光脱毛機を採用するケースがあることからも、性能が向上しているのがわかります。

照射面積も以前より広くなっており、短時間での処理が可能になりました。業務用脱毛機の価格に関しては、400万円超えはめずらしくありません。300万円程度になると安価だと考えてよいでしょう。

ただし安くてもショット数が増えるようでは意味がありませんので、高額マシンと性能・ショット数を比較したうえで決める必要があります。最近では全身脱毛を1,000円未満で行える業務用脱毛機が登場しています。安く脱毛をするコツは、脱毛機を何度も往復させないことです。往復回数が増えるほど脱毛回数、そして従業員の人件費は増えていくからです。

 

脱毛サロンが安定的に利益を出していくためには、業務用脱毛機のランニングコストについて知っておく必要があります。処理回数を減らすことがコスパをよくするので、脱毛機の価格はもちろん、基本性能やショット数なども把握しておきましょう。痛みを抑えつつ照射パワーを上げていくことが脱毛サロンの利益を上げ、さらにはお客様の満足にもつながるのです。