【業務用脱毛機器おすすめ比較ランキング!】各人気メーカーの評判の脱毛マシンを口コミと一緒にご紹介!

子どもの肌にも使えるやさしい業務用脱毛機とは

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/04/05
    


美容機器の発展はすばらしく、子どもの肌にも使える業務用脱毛機が増えています。やさしい照射で安心できるタイプには、古い機械と違った特徴が備わっています。メーカーによってアプローチの仕方や操作性が異なっていたりするので、慎重に選ぶことが大切です。では、子どもの肌に使える業務用脱毛機にはどんな違いがあるのでしょうか。

子どもの肌にも使える業務用脱毛機はターゲットが発毛因子

昔の業務用脱毛機がターゲットにしているのは今生えている毛で、つるつる肌ではなく2mm前後の毛が生えているところに照射を行う装置が主流でした。強い高熱で毛のメラニン色素に反応したり毛乳頭を破壊したりするタイプであるため、痛みや肌へのダメージが強く子どもには向きません。

業務用脱毛機は肌へのダメージが驚くほど少なく子どもの肌への照射も安心で、産毛や伸びてきていないこれから発毛する発毛因子をターゲットにしている装置です。特殊な光線は発毛因子にのみ作用するので、肌は高熱を感じません。照射されるパルス幅に違いがあり、光フェイシャルも含まれていることから肌の活性化にもつながるところがポイントです。

発毛因子にアプローチすると毛が成長するための細胞分裂が行われにくくなるため、生えてきていない毛穴に照射することで、将来ムダ毛が生えてきてしまう可能性を大幅に抑えることができます。光や熱が強すぎないと皮膚に色素沈着が生じる可能性も低減され、肌の弱いところに使っても将来シミとして肌に現れたりしないメリットもあります。

表皮奥まで浸透する業務用脱毛機なら子どもの肌にも安心

今生えている毛をターゲットにしている業務用脱毛機であっても、皮膚表面に熱が伝わる装置ではなく、表皮奥まで浸透するタイプなら肌にやさしく子どもでも問題なく脱毛できます。皮膚表面から強く熱を感じてしまう古いタイプは、毛根周辺の細胞にまで強くダメージを与えてしまいます。

表皮奥に浸透するタイプの光であれば、毛根に集中的にアプローチできて周囲の細胞に与えるダメージを軽減することが可能です。肌の奥にある毛包から毛乳頭がターゲットとなるため、肌表面にダメージが残ってしまう心配もありません。

じんわりと肌の奥を温める光にはサーモヒート効果もあり、肌の潤いを高めるサポートもしてくれます。肌が弱い場合は脱毛時に肌がほんのり温かくなる可能性がありますが、すぐに潤いからダメージ回復につながるため問題なく脱毛を進めていけます。毛乳頭にアプローチできるタイプは毛が生えている部分に使うことになりますが、産毛でも問題なく照射できるでしょう。

光の強さを調節可能な業務用脱毛機なら子どもの肌に使用可能

光の強さを調節できる専用フィルターが取り付けられる業務用脱毛機なら、強さをコントロールできるため子どもの肌にも使用できます。付属のアタッチメントを照射前に設置するタイプと照射モードを選択するタイプがあるため、使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

照射モードを選べるタイプは子どもや女性の肌、男性の肌でモードが選べる、フェイシャルやデリケートゾーンなどにも適した切り替えができる、細かな段階が設定されているものなどもあります。1台で多様な施術メニューをこなしたいという店舗で導入を考えているのであれば、切り替えモードが細かく設定できる業務用脱毛機を選ぶとよいでしょう。

フィルターのアタッチメントを取り付けるタイプも、モードをワンタッチで切り替えることができるタイプも子どもの肌に施術を行う前にきちんと設定の確認を行い使うことが大切です。連続使用で余分な熱を持ってしまう場合があるため、冷却の必要性があるかを確認しましょう。

 

ムダ毛以外にもダメージを与えてしまう古いタイプは減ってきており、発毛因子あるいは毛乳頭など毛根にのみアプローチできる業務用脱毛機は子どもの肌にも安心して使えます。従来の製品と似ていても光の強さをコントロールするフィルターが使える、あるいは照射する量をコントロールするモードが選択できるタイプであれば、子どもの肌にもやさしい光で脱毛が可能です。