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業務用脱毛機は一台で全身脱毛可能?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/23
    

業務用脱毛機を導入して脱毛をおこなう脱毛サロンやエステサロンは年々増えていますが、この脱毛機で全身丸ごと無駄毛を処理できるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

 

業務用脱毛機で脱毛できる箇所、そして脱毛できない箇所をチェックしてみました。

 

一台で全身脱毛ができるのかどうかも詳しく見ていきましょう。

 

脱毛できない部位をチェックしよう

脱毛サロンやエステサロンで導入されている業務用脱毛機のほとんどは、特殊な光を肌に照射して脱毛効果を発揮する光脱毛機です。光脱毛機は毛根部分に含まれるメラニンという色素に反応し、その部分に光の熱エネルギーを集中させることで脱毛効果を発揮します。

光が集まった毛根部分の温度は約65程度にまで上昇し、この熱によるダメージによって体毛を作る機能を弱らせ減毛効果によって、無駄毛を減らすというメカニズムです。全身脱毛のプランを用意している脱毛サロンやエステサロンが大半ですが、そのプランでも光脱毛の性質上、施術を受けられない部位があります。

眉下などの目の近くに施術をおこなう所も増えているものの、目ギリギリの部位は強い光を照射する業務用脱毛機だと、ダメージが大きいことから脱毛は受けられません。眉下や顔の脱毛をおこなうという場合、目を光から保護するためにゴーグルを着用するのが一般的で、ゴーグル内部分は光が作用しないため脱毛はできないのです。

また、全身脱毛のプランにはVライン・Iライン・Oラインの施術が含まれているケースもありますが、この中でIラインは脱毛できる部位が限られています。Iラインは粘膜部分があり、この部位は皮膚が薄くさらに色素沈着を起こしていることが多いため、他の部位よりも光が強く反応し、火傷を引き起こすリスクがあるため脱毛はNGです。

全身脱毛といっても目の周りとIラインの粘膜部分は脱毛NGという点は、業務用脱毛機を利用するうえで覚えておきたいポイントです。

ホクロやタトゥーがある部位は脱毛できない理由とは

メラニン色素に反応して無駄毛を処理する作用を持つ業務用脱毛機の光脱毛は、肌の状態によって脱毛ができないケースもあります。

例えば、ホクロや先天性のあざがあるという場合、その部位は色素によって光が強く反応する危険性があるため、脱毛は受けられません。ホクロやあざがある部位は避けて光を照射する、また脱毛サロンやエステサロンによっては光を通さない特殊なテープを貼って、周囲の脱毛をおこなうケースもあるようです。

またタトゥーが入っている部位も光を照射すると、タトゥーの色素に反応して火傷のリスクがあるため全身脱毛のプランでも、脱毛を受けられないようになっています。タトゥー部分に施術をおこなうリスクは火傷だけでなく、光が強く反応することで腫れてしまうケースも挙げられます。

さらに光を照射したことでタトゥーの絵柄や文字が薄くなることもあるため、タトゥー部位も脱毛しないのが一般的です。

その他の部位であれば脱毛を受けることが可能

全身脱毛のプランを契約したのにも関わらず、脱毛できない部位もあることを知って不満に感じる人もいるかもしれません。

どんな人でも目の周りや粘膜部位は業務用脱毛機で無駄毛を処理することはできず、さらにホクロやあざ・タトゥーがある部位も脱毛はNGです。脱毛できない部位はあるものの逆に言えば、これらを外した部位であれば業務用脱毛機で脱毛可能ということに繋がります。

ワキや腕、足といった人目につきやすい部位に、うなじや背中など自己処理が難しい部位、そして粘膜部位を外したVIOも脱毛可能です。もちろん、手や足の甲や指など細かい部位も業務用脱毛機で脱毛できるので、ほぼ全身丸ごと脱毛できると言っても良いでしょう。

 

光脱毛機であるケースが多い業務用脱毛機はその特性上、目の周りやIラインの粘膜部分は脱毛できません。

またホクロがある部位やタトゥーが入っている部位も、火傷や腫れといったリスクがあることから全身脱毛プランを契約していても、脱毛を受けることは負荷です。

このように脱毛を受けられない部位もあるものの、その他の部位は脱毛を受けられます。ワキから背中、手や足の甲や指など施術範囲を問わず無駄毛を処理することは可能です。