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医療脱毛には麻酔が使えるって知ってた?麻酔の種類や費用とは

公開日:2022/12/15  最終更新日:2022/12/05
    


医療脱毛とエステサロンの脱毛では、痛みが違うといわれています。医療レーザー脱毛は痛いと聞いて、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。「できれば痛みがないほうがよいけれど、痛みがないと脱毛効果を得られないのでは?」という心配もありますね。この記事では、脱毛の痛みを緩和できる麻酔についてまとめています。

医療脱毛は美容脱毛より痛みが強い

医療脱毛は、エステサロンで受ける美容脱毛よりも痛みが強いといわれています。個人差はありますが、輪ゴムでバチッとはじかれているような痛みを感じる方が多いです。

これは、ムダ毛の毛のメラニンにレーザーが反応しているからです。毛のメラニン色素に反応したレーザーは、熱を発生させて発毛組織にダメージを与えます。医療レーザーもエステの光脱毛も、同じような機器を使用していますが、パワーがまったく異なります。エネルギーが高い分、発毛組織に与えるダメージも大きく、より早く脱毛効果を得られるのです。

医療脱毛で使える麻酔の種類

医療レーザー脱毛を受ける場合、どのような麻酔を使うことができるのでしょうか。ここでは、医療脱毛で使える麻酔の種類を説明します。

麻酔クリーム

肌に塗る表面麻酔は、脱毛の際もよく使われています。局所麻酔薬の配合されたクリームを施術箇所に塗布します。効果が出るまでに30分くらいかかってしまうので、施術時間が30分伸びることだけ理解しておきましょう。麻酔が使われるのは、VIOやワキ、ヒゲ、顔などの場合が多いです。麻酔がきいてくると肌がしびれるような感覚が出ますが、麻酔が切れれば元に戻ります。

笑気麻酔

鼻からガス麻酔を吸い込む方法で、歯科医院でもよく使われています。不安感や緊張感を和らげてくれる麻酔です。医療脱毛で使用する際は、笑気ガスを吸うためのマスクを装着して、鼻から吸い込んでいきます。笑気ガスは30秒くらいで効いてきます。眠気が出るくらいリラックスしてしまうので、気が付いたら脱毛が終わっているでしょう。

局所注射麻酔

注射で麻酔薬を身体に入れる方法です。局所麻酔や笑気麻酔よりも効果が高い麻酔なので、痛みはほぼ感じません。脱毛箇所のみに使用します。

静脈麻酔

点滴で体内に麻酔薬をいれる方法です。体に入ると意識が薄れていきます。寝ている状態で脱毛できます。ただし、この方法で脱毛をしているクリニックは少ないです。また、麻酔前は3~4時間飲食できないなどさまざまな決まりがあるので注意しなければいけません。

麻酔テープ

麻酔クリームのテープタイプと思うとよいでしょう。皮膚に貼り付けて麻酔薬を浸透させます。

医療脱毛で麻酔を使うときの費用

医療脱毛で麻酔を使うときは、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。これは各クリニックで異なります。大抵のクリニックは、麻酔代が別途となっており、麻酔代を施術費用とは別に支払いしなければいけません。麻酔クリームの場合、1回で3,000円から3,500円くらいになることが多いです。

毎回麻酔代がかかるので、6回脱毛をする場合は、1万8,000円から2万1,000円の追加費用が発生することになります。もし我慢できそうなら、麻酔なしで受けるほうがお得です。ただし、これは麻酔クリームの場合の目安金額となるので、ほかの麻酔の場合は費用が異なる場合があります。

まとめ

医療脱毛では、痛みが心配な方のために麻酔も使うことができます。麻酔を使えば医療脱毛はほぼ痛みを感じずに施術可能です。ただし、無料で麻酔を追加できるクリニックは少なく、ほとんどが有料です。麻酔代にどれくらいの費用がかかるのか事前に確認しておきましょう。一度麻酔なしで受けてみて、どうしてもダメだという場合は、麻酔をしてもらうというようにするほうがよいかもしれません。痛みが心配な方は、クリニックで相談してみましょう。